EXECUTIVE BRIEFING / 2026

現場の声が、
会社を動かす。

社員の声を集め、AIで整理し、実装までつなぐ。意思決定と実装に直結する、経営・組織・DX横断のプラットフォーム。

FOR経営層人事 / 組織開発DX推進
01PROBLEM

現場の声が、届かない。
それは、経営損失である。

現場に眠る一次情報は、経営にとって最も鮮度の高い意思決定材料。その声が拾われないまま、改善機会は逸失し、判断は遅れ、実装は停滞する。これは「言える雰囲気」の話ではなく、P/Lに見えない損益として実際に経営を削る。

SILENT COST / 毎日起きていること

  • 改善案が、提案される前に消える
  • 「どうせ言っても」が静かに広がる
  • 意思決定の根拠が、現場から離れていく

LOSS 01

改善機会の逸失

現場の一次情報は最も鮮度の高い経営資産。拾えない声は、競合より遅い改善として、数ヶ月単位で跳ね返る。

LOSS 02

意思決定の遅延

集計・整理・稟議で立ち止まる。印象論での判断と、資料化待ちで、決断は週単位で遅れる。

LOSS 03

エンゲージメントの低下

「言っても変わらない」が伝播し、優秀層から沈黙し離職に傾く。採用コストで穴埋めする構造へと陥る。

02REFRAME

必要なのは、声を集めることではない。
声を実装まで運ぶ仕組みである。

サーベイも目安箱も、出口の設計がなければ声は止まる。問うべきは、声がどこまで動くかである。

従来 / TYPICAL

声を「集める」で終わる

  1. 01サーベイで声を集める
  2. 02レポートが出る
  3. 03会議で共有される

END — そして、現場は何も変わらない。

VOICECOMPASS / REDESIGNED

声を「実装まで運ぶ」

  1. 01収集 → AI整理・評価
  2. 02審査で採択 → 担当アサイン
  3. 03AI / RPA / 新規事業として実装

GO — 経営が、現場の声で動き出す。

03PRODUCT

PRODUCT SCREEN / 募集フォーム管理

数回クリックで、社員の声を集め始められる。

フォーム作成、URL共有、回答確認まで、すべて同じ画面でできます。声を集める仕組みが、すぐ立ち上がります。

  • 01名前と説明を入れるだけで作れる難しい設定は不要。すぐにフォームが作れます。
  • 02URLを共有するだけメール・Slack・社内ポータルに貼るだけで回答が集まります。
  • 03テーマ別に複数同時運用業務改善・新規案など目的別に同時に集められます。
  • 04回答は自動で一覧にたまる集計せずに、そのままAIで整理できます。
app.voicecompass.tech/admin/surveys
募集フォーム管理画面。フォーム作成と公開URL、回答149件・アイディア407件の実績が表示されている

PRODUCT SCREEN / アイディア一覧

数百件の声から、本当に重要な案を見つける。

AIが分類・要約・レベル下書きまでを提示。人は「確認して承認」するだけで進められる。

  • 01適応検索 + AI検索キーワードに加え、意味で探せるAI検索を併用。別表現の案も拾えます。
  • 02重複グループの自動検出類似案をAIが自動で束ね、「何人が同じ課題を見ているか」を可視化します。
  • 03AI参考評価 Lv.1–5AIが5段階スコアの下書きを提示。最終判断は必ず人が行います。
app.voicecompass.tech/ideas
アイディア一覧画面。AI検索とAI参考評価、レベル・平均点・判定状況が一覧表示されている

PRODUCT SCREEN / レポート・発表

審査の先に、意思決定サマリーまで。

採択結果と論点をAIがレポートに整理。経営会議にそのまま持ち込める判断材料が、審査と同じツールから出てきます。

  • 01方針決定サマリーの下書き審査結果からAIが意思決定者向けサマリーを生成します。
  • 02重点課題と論点の抽出どのテーマから着手すべきかが判断材料つきで並びます。
  • 03発表用レポートまで提出者別・審査員別・グループ判断の分析もワンストップ。
app.voicecompass.tech/reports/overview
方針決定レポート画面。回答149名・アイディア407件から採択30件と方針課題6件が整理されている
04HOW IT WORKS

声の収集から実装まで、同じツールの中で。

収集 → AI整理 → 個別審査 → 最終審査 → 実装。各工程で止まらず、次に進める。

  1. STEP 01 / COLLECT

    収集

    フォームやテーマ別リンクなどで社員の声を集める。

  2. STEP 02 / ORGANIZE

    AI整理

    AIが分類・要約・重複検出を自動で行う。人は論点に集中できる。

  3. STEP 03 / REVIEW

    個別審査

    AIがつけたレベルと評価を審査員が一件ずつ確認して判定する。

  4. STEP 04 / DECIDE

    最終審査

    審査員ごとの判断を同じ画面で確認し、採択する案を最終決定。

  5. STEP 05 / IMPLEMENT

    実装

    採択された声をAI / RPA / 新規事業として実装につなげていく。

WHY IT WORKS — 「集計待ち」「審査待ち」「優先順位待ち」を同じツールの中で吸収。声を止めずに進める。

05DIFFERENTIATION

一般的なサーベイは、レポートで止まる。
VoiceCompassは、実装まで運ぶ。

可視化だけでは、会社は変わらない。問われるのは、声がどこまで動くか。VoiceCompassは「実装」を出口に持つ設計になっている。

評価軸一般的なサーベイ / 意見収集ツールVOICECOMPASS
収集定型サーベイとフリーテキストテーマ別・部門別でチャネル収集
整理人手で集計・分類、読み込みも依存AIが分類・要約・重複検出を自動化
判断会議で再議論・印象値で判断レベル + 5軸スコアで同じ画面で審査
着地(出口)レポート発行で終了AI / RPA / 新規事業として実装まで
06CASE STUDY

149名・407件の声が、
30件の採択と3つの実装につながった。

レポートで止めなかった、証拠としての1件。AIが2,442票をサポートし、現場の声が最終的に3つのAI施策として経営に組み込まれた。

RESPONDENTS
0
合計回答者
SUBMISSIONS
0
提案・声の総数
AI-ASSISTED VOTES
0
AIによる評価下書き
ADOPTED
0
6テーマで採択
IMPLEMENTED
0施策
稼働中

IMPL 01 / SALES

LIVE

営業ロールプレイAI

実商談の手前・直前にAIを相手にロールプレイ。新人から中堅まで反復学習を内製化。

SALES · 人事・育成

IMPL 02 / CALL CENTER

LIVE

コールセンター向けAI

24時間365日対応。FAQ・エスカレーションをAIで自動化し、人は判断業務に集中できる体制へ。

CS · コミュニケーション

IMPL 03 / HIRING

LIVE

採用精度評価AI

現場提案の構造化スコアと確信コメントで精度向上。属人化していた採用判断を再現可能に。

HR · 採用マネジメント

07OPERATING MODEL

導入企業が自社で運用しやすいように、VoiceCompassは仕組みを提供します。

テーマ設定・社内告知・審査・最終判断は導入企業側。VoiceCompassは声の収集・AI整理・審査画面を使える仕組みとして提供します。

CLIENT / 導入企業

判断と意思決定を担う

  • テーマ設定・対象者設定
  • 社内告知・参加促進
  • 回答状況の確認
  • 審査員設定・審査・採択判断
  • 実装するかの最終判断・進め方の決定

VOICECOMPASS

仕組み(ツール)を提供

  • フォーム / 配布リンク機能の提供
  • AI分類・要約・重複検出
  • テーマ別の自動整理・AI評価下書きの提示
  • 審査画面の提供・採択候補一覧の表示
  • 実装候補の判断材料を提供

THE LINE — 判断は導入企業、ツールはVoiceCompass。新しい組織を作らずに、自社で簡単に運用できる。

08HUMAN × AI

AIは声を整理し、人が判断し、
実装部隊が形にする。

AIが社員の声を勝手に評価・採択することはない。最終判断は、経営層・審査員・担当者が必ず人として行う。

AI / 担うのは「整理」と「下書き」

  1. 01分類・要約 — 大量の声をテーマ別・論点別に整理
  2. 02重複検出 — 似た意見を束ね、論点が浮き上がる状態に
  3. 03評価下書き — レベルと5軸スコアを参考値として先出し
  4. 04論点整理 — 賛否や前提条件を構造化して提示

HUMAN / 担うのは「最終判断」

  1. 01経営層 — テーマ設定 / 採択方針 / 実装の最終承認
  2. 02審査員 — AI下書きを参照しつつ、承認 / 却下 / 差戻し
  3. 03担当者 — 採択案を実装案・運用案に落とし込む
  4. 04経営層 — 実装するかどうか・予算・スケジュールの決定

THE LINE — AIは判断を代替しない。判断の解像度と速度を上げる役回りに限定されている。

09PRICING

まずは1年・3回の募集から、
小さく始められる料金プラン。

年間20万円で、社員の声を3回まで集めて、AIで整理し、審査までできる。

01 / 契約期間

1

1年単位のシンプルな契約。1テーマからスモールスタート可能。

02 / 基本料金

200,000

税別 / 1社あたり。ツール利用料として、年間20万円から始められる。

03 / 含まれるもの

3

年間3回まで募集を実施可能。収集・AI整理・審査までツールで利用できる。

OPTION / 追加の募集 — 4回目以降の実施は別途見積。内容・対象人数・運用に応じてご相談ください。

10NEXT STEP

現場の声を、
次の実装につなげる。

いきなり全社展開ではなく、1部門・1テーマ・約2〜4週間から小さく始める。最初のゴールは、レポート作成ではなく、実装候補を具体化すること。

  1. 01 声を収集
  2. 02 AIで整理
  3. 03 採択候補と実装案を可視化

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